婚活・結婚情報サービスの種類と特徴

結婚すると自由が無くなる?

 

結婚すると、男は決まって「自由が無くなる」と言うが、本当でしょうか?

 

オタク男にも色々言い分はあるでしょうがが、彼女が欲しいと言う気持ちがあれば、自由が多少無くなっても構わないのではないでしょうか?

 

彼女の優しい幸せな笑顔を手に入れるためには、やはり努力が必要です。

 

それは断言できます。

 

婚活・結婚情報サービス産業の現状

 

30代の未婚男調査では、結婚紹介所に相談に行ったり、登録したりすることに抵抗があると答えた人は、半数以上いるらしいです。

 

しかし、一方で、「結婚のために起こした行動」として結婚紹介所に登録したという人は21.2%、結婚紹介所に相談に行ったという人は17.2%いるという結果が出ています。

 

また、「無料であれば結婚紹介所への登録を考えますか」という問いに、12.2%の人がぜひ登録を考えたい、38.2%もの人が少し登録を考える、と答えています。

 

抵抗のある半数の人を除けば、イメージや料金的な敷居の高さがネックになってはいるものの興味を持ち、中にはすでに何らかの関わりを持っている人もいるのです。

 

結婚紹介所、すなわち結婚情報サービス産業に関しては、現在、特に定義や業法はないのです。

 

わかりやすく言えば、高度経済成長とともにお見合いでの結婚をとりもつ人が減少したことから、それまで個人のつながりや、地域のつながりで慣習的に行われていた結婚相手の紹介を、事業として始めたというものと言えます。

 

結婚情報サービス産業には大きく分けて次の3つのタイプに別れます。

・・・ マッチング型
・・・ 仲人型
・・・ インターネット

 

マッチング型とは、登録した独身男女会員がそれぞれの条件をコンピューターでマッチングさせる仕組みです。

 

仲人型は、従来の「仲人さん」が職業となり、仲人さんが会員を紹介し合ってお見合いを行う「お引き合わせ」です。

 

最近一番需要が伸びているのが、インターネット型です

 

これはインターネット上で会員登録をし、自分のプロフィールと相手への希望を登録してマッチングした人とメールの交換からお付き合いを始めるという形態です。

 

インターネット型には、その特徴を生かし、公務員に特化したものや、オタクに特化したものなど、ジャンル分けしたものが最近台頭しています。

 

そして、管理人が調べた代表的な会社の例と、その仕組みを紹介してみます。

 

マッチング型のサービスの特徴

マッチング型は、結婚を希望する独身男女が、それぞれのプロフィールと相手への希望を登録することによって全国規模で会員化され、それぞれの条件に合った男女をコンピューターでマッチングさせる仕組みです。

 

年齢や年収、職業といった基本的な情報から、最近では、趣味やオフタイムの過ごし方、結婚への理想や結婚後の親との同居の有無などといったかなり細かい内容まで登録できるようになっています。

 

そうした条件にマッチした相手の情報が、毎月決められた人数分送られてきて、気に入った相手がいれば会社を通じて会いたい意思を伝えます。

 

また、会員のプロフィールを掲載した情報誌を見ながら気に入った相手に会いたいという意思を伝えたり、会員参加のパーティーを開催して、そこで出会いを得たりといったことが行われています。

 

あくまでも会社は条件に合った、気に入った相手の情報を提供することが目的で、両者が気に入ればお互いに連絡先を知ることができますが、そこから先は、本人同士次第というわけです。

 

ただし、最近では、事前のカウンセリングや出会いの場での、立ち会いなどを別コースで設定している会社もあります。

大手サービス会社(株)ツヴァイの場合

結婚相手紹介サービス会社の大手有名サービス会社、株式会社ツヴァイ(ZWEI)では、3つの事業の柱を掲げています。

 

1つ目が、入会時に行う相性・適合性診断のチェック項目をもとにした、双方向100%合致システムです。

 

毎月2回、お互いにチェックした内容にマッチするお相手のリストが郵送されてきます。

 

一般的なコースでは、月に4名以上の紹介、1年間で48名以上の情報提供が行われます。

 

2つ目がパーティーの実施で、毎年1500回以上ものパーティーを実施し、全員と話ができるよう趣向が凝らされています。

 

3つ目が、年齢と居住地、自己PR等を掲載した出会いの会報誌の発行です。

 

こちらも有料ですが人気が高く、毎回抽選で掲載者が決まるといいます。

 

入会すれば、出会いのチャンスはいくらでもありますが、有名婚活・結婚サービス会社への一歩を踏み出すには、敷居は高いかも知れませんね。

 

しかし、ツヴァイでは、敷居を低くするためにいろいろな取り組みを行っています。

 

まずは、来社して気軽に話ができるように、各支店に入会相談窓口を設置しています。

 

土日や平日夜などに本人向け説明会、さらには親への説明会も行っているのは驚きです。

 

また、法人契約制度もあり、自分の会社がツヴァイに入っていたといいうこともあり得ます。

 

約600社以上の会社が制度に加入していて、従業員とその家族のは、入会時に料金が約半額になるという特典もあります。

 

独身社員に対して企業としても何かできることはないか、という意識の高まりもあって、最近、法人企業向けの出張説明会も始めています。

 

一方で、業界の不透明感を払拭するための、取り組みなどを積極的に行っていると言います。

 

やはり最初は登録からで、一般的なコースで入会金113,400円、月額10,260円、その後は各サービス内容で異なるようですね。

 

業界で言う「最終的な結婚までいった時の費用:成婚料」というのは、0円のようです。

 

最近は、体験予約ができるようなので、思い切ってダメ元で行ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

モテオタク男は、ダメ元でも行動が大事ですよ。

 

仲人(お見合い)型のサービスの特徴

仲人(お見合い)型の場合、会員が仲人さんのところに来て相談して結婚相手を見つけてくれますが、相手の見つけ方にはいくつかのタイプがあります。

 

会員が多い仲人さんは、自分のところに登録している会員同士で、会員が少なければ、他の仲人さんと連携したり、もしくは仲人さんがたくさん登録している団体に加盟し、そのネットワークの中で見つけたりするものです。

 

いずれも相手を見つけたら、仲人さん立ち会いのもとでお見合いを行います。

 

その際、相手選びやお見合いに至るまでカウンセリングやアドバイスを行い、さらに婚約などその後アドバイスを行う場合もあるようです。

 

また、仲人さんが多く加盟している団体では、お互いのネットワークにより、パソコン上で相手を検索できたり、写真付きの冊子などにより多くの対象の中からお相手選びができたりもします。

 

出会いの場を提供するお見合いパーティーや、マナーやセンスをよくするための講座などを開催するところもあります。

 

料金は、色々ですが、入会に当たっては、登録料などを払う以外に月会費があり、お見合い時には立ち会い料、結婚が決まった際には、成婚料という成功報酬型が一般的なようですね。

 

(株)日本仲人連盟の場合

1976年の設立当時は、新聞や雑誌に「文通しましょう」といった広告を出ている程度でしたが、一つの組織では限界があるので、いくつかの組織がまとまって情報を交換し合うことで大きく組織化された連盟です。

 

全国で約1,300の相談室が加盟店契約を結んで、それぞれの会員情報をコンビユーターに入れて共有していています。

 

毎週水曜日に、各相談室で1人ずつ会員を紹介した印刷物(顔写真と簡単なプロフィール)を配布し、その印刷物を見ながら、いいと思った人に、自分が加盟しているところのアドバイザーからお相手の加盟店に連絡をとってもらい、相手がOKならお見合いという段取りです。

 

中には、自分のところに登録してくれた会員のプロフィールを持って、飛び歩いているという仲人さんもいるようです。

 

一部の加盟店では、成婚重視で活動している所もあります。

 

このシステムは、限りなくお見合いに近いですね。

 

昔ながらの出会いの演出を大事に扱っているようです。

 

それぞれの加盟店の特徴を生かし、年配のアドバイザー、若いアドバイザー、エリート専門、国際結婚を扱うなど色々なニーズや嗜好に対応しています。

 

親や親戚などの紹介のお見合いだと、親のしがらみだとか、会ったら断りにくいとか、色々なことがわずらわしい面がありますが、こうしたところであれば、ある程度の「わがまま」が言えるというメリットは大きいでしょう。

 

また、オタク男にとって重要な環境として、「やさしく諭してもらいたい」のか、ずばりと「指摘」してほしいのか、「じっくり選びたい」のか、「早急に決めたい」のか、いくつかの加盟店に足を運び、自分に合ったタイプの仲人さんに出会えることが重要なポイントとなります。

 

料金は、普通会員コースで、入会費用は11万500円で、月会費が5,250円、お見合い料が1回につき1万500円、成婚料が31万5,000円と、成功報酬型をとっています。

>>日本仲人連盟

 

インターネットによる婚活・結婚情報サービス

最近、急増しているのがインターネットによる結婚情報サービスです。

 

結婚相手を探すサイトに自分の情報を登録し、希望する条件を入力することで結婚相手を検索し、条件に合った人のプロフィールを見て、気に入った人にメールを送るといった仕組みです。

 

他の結婚情報サービスと大きく違う点は、料金が安く、入退会がネット上で簡単にできるということですね。

 

あくまでも「場」の提供であり、そこでそれぞれが自由に出会い、成婚などについて企業はまったく関与せず、登録者は、月額数千円の会費を払うだけで参加ができます。

 

女性については、無料といったサイトもあるようです。

 

このインターネットによるサービスは、オタク男にとって最適ではないでしょうか。

 

人と対面のコミュニケーションは苦手だけど、メールは大丈夫とか、趣味の話で盛り上がりたいオタクは、まずはメールで知り合ったあとに直接会うことで、出会いがよりスムーズになるはずです。

 

また、ある程度内面がわかってから直接会うことで、外見だけでは選べなかった相手も対象になるなど、相手選びの範囲が広がるというメリットもあります。

 

また、単なる出会い系と差別化するため、個人情報の管理・保護に力を入れるサイトも多いです。

 

登録にあたっては運転免許証などで本人確認を行う一方で、メールのやりとりは、私書箱のような専用ボックスを利用して実際のアドレスは公開されない仕組みになっています。

 

写真はお互いの了承を得るまでは公開しないなど、セキュリティに気を使っています。

 

インターネット時代そして、オタク男の嗜好を考えれば、インターネットによる婚活は必要不可欠かも知れませんね。

インターネット型婚活・結婚情報サービスの特徴

 

・・・ インターネットでの婚活のメリットは、メール交換でコミュニケーションしてから会うので、敷居が低い。

 

・・・ 登録時に別項目のプロフィールを記入するが、理想の結婚像や同居の有無などの、相手に面と向かっては聞きづらいことや、普段は漠然としていることを具体的に見ることができる。

 

・・・ 自分の婚活感、結婚観の希望がはっきりと見える上での出会いが可能になる。

 

エキサイト婚活の場合

 

まじめに恋人や結婚相手を探している人が、約2万人近く登録しています。

 

平均年齢は男性34.0歳、女性32.9歳、男性の4割以上が技術系会社員、女性の4割近くが事務系会社員ということです。

 

結婚を前提としての出会いなので話が早く、メールのやりとりの中で価値観を共有できたので会う前から通じ合えたという声が多いようです。

 

忙しいけど、メールを書くのは、苦じゃない人にはぴったりですね。

 

また、ホームページには、男女の意識差を知ることができる恋愛投票箱、男女別のサイト利用のマナーやネット恋愛についての具体的アドバイス、性格診断に基づく恋愛攻略法など、男女が付き合うのに必要なノウハウが多く載せられています。

 

例えば、バーチャルアドバイザーによる「ネット恋愛虎の巻」では「恋愛力をつける」「最初のメール」「会ってもらうためには」「交際を進める」などが好評で、恋愛や結婚に関するアドバイスやカウンセリング機能などをいろいろな形で行えるよう工夫がされています。

 

料金は、会員登録料は無料、男性12ヶ月プランで月額1,750円、女性は無料。

 

また、入退会は、いつでも自由です。

 

無料のお試し検索もあるのでぜひ試してみたいですね。

>>>国内最大級!いま話題の”婚活”するなら【エキサイト婚活】
★書類で本人確認するから安心です★20才以上・独身の方限定★♪まずは【無料】お試し検索へ♪

 

結婚前の恋愛道場としての合コンセッティング&合コンパーティーへの参加


結婚情報サービス産業の中には、ちょっと嗜好の違う会社もあります。

 

まじめな恋愛・結婚を求める人に出会いの場を提供する、独身限定合コンをセットしてくれる会社です。

 

あるリーダーが、インターネット上で「合コンしましょう」とプロフィールと相手の条件を公開して合コン相手を募集し、リーダーは、その合コンにあわせて友人を連れて参加するというシステムです。

 

(株)Rush(ラッシュ)は、登録費、年会費は不要で、男性7.580円、女性3,980円を払って合コンに参加します。(この料金にセッティング料が含まれ、すべてコース料理、飲み放題)。

 

その場には、スタッフは同席しませんが、トータルで100店舗、東京で65店舗と提携しています。

 

現在、東京・大阪・名古屋の3都市合わせて月に250~300組、2,000人ほどを動員しています。

 

「現在は、結婚しなければいけない社会ではない、20歳だろうと50歳だろうと結婚しなければならない理由は見当たらないけど、しなくていい理由はいくらでもある。」という考えの元、人間関係を広げるために利用してほしい、と言うのがコンセプトのようです。

 

退会して結婚するのををゴールとしているというよりも、この場でいかに多くの人がいい人に出会うかということに注目しているようです。

 

お見合いや、結婚相談所だといきなり本番ですが、今の若い世代は、「出会って恋愛する」ことができていないので、このようなシステムが生まれたのでしょう。

 

(株)Rush(ラッシュ)のシステムは、人とコミュニケーションをとるための道場みたいなものですね。

 

「婚活・結婚産業」の一歩手前の「恋愛産業」という位置付けかも知れません。

 

恋愛の段階で出会いがあって、コミュニケーション上手になると、すんなり結婚までいけるようになるかも知れません。

 

このシステムは、オタク同士の出会いの場に使える可能性が高いと言えると思います。

 

>>日本最大級の合コンセッティングサービス【 Rush (ラッシュ) 】

 

「オタク男」が出会いのチャンスをゲットするために。

オタクを隠すことなく婚活することができる!!

>>>>【とら婚】

 

「出会いが無い!」とオタク男の多くは語るかもしれません。

 

確かに普通に生活しているだけでは、自分の身の回りには婚活や出会いは少ないです。

 

しかし、ちょっと勇気を出して行動すれば、もしくは少しお金を使ったら、それなりに出会いのチャンスはあるものです。

 

ある程度自分に自信があるオタク男は、マッチング型の会社に登録して、多くの条件でマッチしたオタク女性を探すのがいいかも知れませんね。

 

自分に少し自信がなかったり、女性と話す経験が少ないオタク男は、まずは仲人さんにカウンセリングをしてもらい、客観的に自分を見るところから始めるといいのではないでしょうか。

 

オタク女性の前では、うまく話せないけどメールだったら本当の自分を出せるオタク男や、時間が無くてなかなか足を運ぶことができないオタク男は、信頼できるインターネットの婚活・結婚情報サービを利用してメールでのお付き合いから始めたらいいです。

 

地元の自治体主催のお見合いパーティーなどが開かれている地域では、まずは、思い切ってオタク友達と連れ立って参加してみたらいいですよ。

 

結婚と言うとちょっとまだ心の準備ができていないオタク男は、まずは、オタク合コンに行って経験を積めばいいでしょう。

 

そしてせっかく勇気を出して行動した以上は、自分から積極的に変わろう、関わろう、またはオタクに徹するといった意識の変化が必要です。

 

婚活・結婚情報サービスを利用して、オタク女性に対してのコミュニケーションのとり方や、自己表現・相手を理解する方法などの「学びの場」としてのトレーニングの場として活用してもいいかもしれません。

 

未婚男性調査で、結婚への行動を起こさない理由を聞いたところ、14%の男が「結婚紹介所などは信頼できない」と答えています。

 

実際に高額な会費に目をつけた悪質な業者が、業界イメージの低下を招いているといった側面もあるのは事実です。

 

しかし、オタク男は、オタクに特化した、サービスが受けられるサービスを利用した方が、オタク仲間も増えて敷居も低いはずでしょう。

 

自分は、オタクと自称しているオタク男は、やはりオタクに「特化」婚活サイトが適切だと思います。

 

ここでは、オタク婚活の【とら婚】を推薦する。

 

>>>>オタクに寄り添う婚活(Torakon)


タイトルとURLをコピーしました