オタク女性は、「話し方」で、男の知性を見ています。

 

一緒にいて楽しいと思わせる「話し方」とは、どのようなものでしょう。

 

飛びぬけてカッコいいわけでもなく、金持ちでもエリートというわけでもないのに、やけにモテたり、とびきりステキな女性と結婚したりする男性がいますよね。

 

彼らに共通するのは、いつも会話の幅にうまく「笑い」のセンスを取り入れ、上手に盛り上げるという点です。

 

場の空気を読み、需葉のキャッチボールをきちんとする。

 

これができると会話が弾み、女性からの評価も格段にアップする。

 

重要なのは、相手を楽しませる気持ちです。

 

「適度にギャグなどを言って場を面白くしてくれる人って、いいなあと思う」

 

 オタク女性は、どんな会話を期待しているのでしょうか?

相手を楽しませることや、場を盛り上げようとする気持ちが無いと、声のトーンもテンションも下がります。

つられて相手の、ワクワク感もしぼんでしまいます。

 

特にオタク合コンなどでは、「オレがこの場を盛り上げる!」という気持ちを持つようにしたいものです。

 

打ち解けた雰囲気をつくり出せれば、相手の気持ちも自然とオープンになり、心の距離も縮まるはずです。

 

実際にその場の笑いを自分が独占する必要はないし、すべての会話で「ウケ」を狙おうとする必要もないのです。

 

そこでは、「楽しませる気持ち」が必要です。

 

この気持ちさえあれば、その場を楽しむための様々なことに気が付くはずです。

「話しているとき、ガ八八と大笑いできるような雰囲気で話をしてくれる人っていいですね。懐が深い人なんだなと思います。そして時々、真面目な意見を言われるとハッとします」

 

女性はくつろげる雰囲気を作ってくれるオタク男には、間違いなく好感を持ちます。

 

そういうオタク男になるためには、自分から率先して大声で笑える状態をつくることが必要です。

 

これは、突然やろうと思ってもなかなかできることではないですよね。

 

仕事の後に、仲間と楽しく盛り上がるなど、普段から笑う練習をしておきましょう。

 

笑い慣れることが大切です。

 

しばらく笑っていないと「笑い方」を忘れてしまいます。

 

そんな寂しい男になってはいけません。ちなみに、先の女性のコメントのように、笑わせた後にちょっと真面目なことを言うと、その内容は、5倍増しで深みがあるように聞こえ、それだけで株が上がります。

女性の気持ちを解きほぐす、会話のきっかけとは。

「まったく知らない分野のことを分かりやすく話してくれると、「へえ~」と尊敬してしまう」

 

女性と話していると、「それってどんな仕事?」と複雑な仕事内容のことを聞かれたり、「ダ・ヴインチの生涯って知ってる?」などとアカデミックな質問を投げかけられたりする場面が少なからずあります。

 

ここで大切なのは、相手が知らないことを話したり教えたりする場合は、身近な言葉を使ったり、具体的な例を挙げたりしながら、分かりやすく伝えるということです。

 

「自分はこんなに難しいことを知っているんだ」と、難しいことを難しい言葉で話す人がいるが、それでは印象が悪くなります。

 

本人は、知性をアピールしたいのだろうが、逆に頭が悪そうに見えるだけです。

 

本当に賢い人は、子どもでも分かるくらいにやさしくかみ砕いて話せるもの。

 

このことを女性はちゃんと知っています。

 

難しい話を難しく話した後、女性が話題を変えることに気が付いているだろうか?

 

それに気付きもせずに、次の「難しい話」を得意顔で話し続けるような人には、まともな出会いはやってこないと心すべきでしょう。

その場にいるすべての人に気を使って会話ができる男もポイントが高い。

「気遣いができる人は、ステキに見える。合コンとか飲み会で会話に参加できない人がいた時、さりげなくその人に会話を振ってあげるとか」

 

会話に参加する糸口を見つけられずにいる人には、きっかけを与えること。

 

ただし、「喋ってないけど大丈夫?」とか「今日はテンション低いけど平気?」など、ネガティブな言い方はNG。

 

振られた方は、ますます喋る気が失せてしまう。

 

「これってどう思う?」、「だったらどこ行きたい?」など、答えやすいような質問を投げかけるのが正解だ。

「会話の主導権を握ってくれるような人がいいな」

 

お喋り好きな女性も多いが、自分から話題を提供することが苦手な女性もいます。

 

そのような女性には、男が会話をリードしてあげよう。

 

そして、相手が考えていることや思っていることを、話しやすいような質問をする。

 

言わば、インタビュアーのように振る舞う感じだ。

 

上手なインタビュアーは、質問を振るだけではなく、ときには相手の話したことに意見を述べたり、話を膨らませたりもする。

 

そうして会話のキャッチボールを続けるうちに、お互いの心が通じ合うものなのだ。

「素直に何でもボンボン話せる人って、話していて楽しいし、気が楽」

 

男はカッコつけたい生き物であるがゆえに、自分の肩書きや学歴など、他人よりも優れていることをアピールしたがるものだ。

 

でも、女性と上手にコミュニケーションを取りたいならば、それはしばし我慢すべきです。

 

一人の人間として、素直な会話をかわすことが肝心です。

 

自分の経歴を話す時も、聞かれてもいない肩書きを自分から言うのではなく、「昔の失敗談」や「過去に感動した話」「大笑いした話」など、その時、自分がどう思い、どう感じたかがわかる話をしてみましょう。

 

仕事や学歴、家柄の話をしないと間が持たないとしたら、あなたは「素」の自分を磨く必要があります。

 

自慢話をしないで、どれだけ楽しい話ができるか日々トレーニングすることですね。

 

これができれば、魅力的な肩書き以上に、オタク女性の心をしっかりと掴めるでしょう。

 

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