オタク男のライフデザインは、自己中心的?

将来の計画を綿密に立てているオタク男もいます。

 

将来設計に基づいて努力するというのは一般には良いことですね。

 

しかし、結婚生活のような相手がいることについて、相手の志向をまったく聞かずに自分1人で決めて、さらにそれを押し付けるということになってしまうと、うまくいかなくなることはわかります。

 

いわゆる「自己中心的」、「自己チュー」ということです。

 

自己チューは、「自立的である」、「リーダーシップがある」、「計画的である」、「しっかりしている」という誉め言葉で表現される状態と紙一重であって、本人はそれが悪いとは感じていない場合が多いです。

 

しかし、いつ結婚して、家はどうして、子供はどうして、ということを一方的に決めていて、それを押し付けられたらどうでしょうか?

 

しっかりしているとか信頼できるというよりは、自分勝手だと思うのが普通でしょう。

 

これ未婚オタク女性についても、同様のことが言えますね。

 

未婚オタク男のような計画押し付け型ではないのけども、かなり長期の支払いが残る家を独身のうちに買うというのは、同様の自己チェー的意味を持つと考えてもようのではないでしょうか。

 

特に一戸建てを買って、30年のローンを組んでいる女性がいたら、そこには相談の余地なくその家に住むことを前提とした生活設計をすることを要求されているように思えませんか?

 

そこには、「私の生活設計にあなたが合わせて欲しい。」という無言のメッセージが込められています。

 

この状況では、たいていのオタク男なら「引く」のではないでしょうか。

 

自己中心的なライフデザインは、自分自身も縛ってしまいます。

 

人生は、多くの場合、偶然性に支配されています。

 

いくら計画を立てても予定外のことが起こるし、転勤や病気や、また新たな人との出会いなどがある。

 

そのため、柔軟にその予期せぬ出来事に対応していくことが必要であり、かたくなに当初の計画を守ろうとすると、そこでは誤った選択をしてしまうことになってしまう。

 

「自分は、35歳になったら結婚する」と決めていて、現在お付き合いしているオタク女性を待たせるのは筋違いだし、それまでの間に起こる変化に対して、将来の確約もなしに乗り越えられるとは限らなですよね。

 

目の前にいる相手が自分にとって本当に大切な人かどうかを直視せずに、自分の立てた計画に固執すれば相手を不幸にしてしまいます。

 

自己チューの要素は、結婚動機にも表れています。

 

結婚することは「自分が幸せになる」ということであり、「相手を幸せにする」ということではないでしょう。

 

結婚の良い点に挙げている第1位は、精神的な安定(単一回答で23.2%)であるが、自分自身の精神的安定のために結婚するのであって、そこには相手のことよりもまず自分という意識が見て取れます。

 

結婚の悪い点では、「自分の自由になる時間がなくなる」(22.4%)、「自分の自由になるお金が少なくなる」(15.2%)が上位2項目で、ここでも自己チュー的な理由が中心になっています。

 

自己中心的なオタク男は、あたかも自分1人でするかのような婚活・結婚観を持っていると言えないでしょうか。

 

自己中心的、自己チュウを改善しなくてはなりません。

 

そのためにも、結婚情報サービスを利用する価値はあります。

 

オタクであることをまったく隠す必要はありません!!

 

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