希望年齢のミスマッチ

オタク女性は、同い年前後のオタク男を求めています。

オタク男が求めるオタク女性の年齢例えば、30歳のオタク男は、24歳から30歳のオタク女性を結婚対象と見ていて、30歳の女性は、24歳から33歳のオタク男を結婚相手として見ているということが調査でわかっています。

 

オタク男は年下を求め、オタク女性は同い年前後を求めているということです。

 

これが、39歳のオタク男を例にとって見ると、27歳から35歳までのオタク女性を希望していますが、肝心の27歳から35歳までのオタク女性のうち、34歳までは、39歳のオタク男を結婚希望相手として「対象にしていない」ということがわかります。

 

オタク男は、年齢が高くなるにつれて、より年齢差がある年下のオタク女’性を求めるのに対して、オタク女性はそれほどには、年上の男性を求めていないのです。

 

あきらかな希望年齢のミスマッチですね。

 

歳を取れば取るほど結婚は困難になる!?

その関係性を前提とすると、オタク男は、若いオタク女性を求めていますが、その年齢の女性は、自分を結婚対象と見ていないという傾向が、年齢が高くなるにつれて顕著になるため、歳を取れば取るほど結婚は困難になるということです。

 

歳を取れば取るほど結婚しにくくなるということは、結婚を先送りするほど、理想の結婚はできなくなるということですね。

 

それがまた、結婚の先送りを拡大するという悪循環となっています。

 

40歳時点での未婚オタク男の比率は、約18%ですが、30歳代未婚から40歳代未婚へと進んでしまうと、さらに結婚は遠のくのです。

 

40歳代になってもおしゃれで、かっこよくて、モテる「ちよいモテオヤジ」がもてはやされていますが、そのような人は、「ほんの一握り」です。

 

少し前までは、結婚市場で高い人気を誇っていた独身貴族も、気付かぬうちに価値は暴落してしまっています。

 

オタク女性の数は、基本的にほぼ同数存在しますが、このようなミスマッチがあると、量的なバランスでは語ることができなくなってしまいます。

 

若いうちは、オタク男は同世代の女性を好みますが、年をとっても相手の希望年齢層は変化せず、どんどん年下を求めるようになります。

 

一方、オタク女性は、それほど年上を好まず、むしろ年下を好む傾向になってきています。

 

それによってミスマッチが拡大して、30歳代未婚オタク男の結婚をしにくくしているのです。

 

分相応の希望でしょうね。

 

そして最後に、「無謀な要求」はやめた方がいいということです。

 

管理人の先輩(54歳)独身貴族に40歳のオタク女性を紹介したところ、「やっぱり20歳代がいい、子供も欲しいな」との返事がきました。

 

お相手の女性は、小さいながらエステサロンの経営者で経済的にも自立しており、そして未婚です。

 

条件としては、すごく良いのです!

 

先輩の気持ちは、わからないではないですが、「20歳代を希望」は、はっきり言って「不可能」です!

 

普通の20歳代のオタク女性は、普通の50歳オヤジサラリーマンオタクを選ぶとは、「到底」考えられません。

 

それにお腹の出ている中年を希望するとは、考えられません・・・。

 

無謀な希望や要求をしてはいけません。

 

先輩は、今でも独身貴族をおう歌しているようですが。。。

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